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QUANTUM 車高調サスキット

QUANTUM 車高調サスキット(画像1)
QUANTUM 車高調サスキット(画像2)
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QUANTUM 車高調サスキット(画像4)
QUANTUM 車高調サスキット(画像5)
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街中からサーキットまでオールラウンドに使用したい要望に応えられるダンパーです。
ドライバーのフィーリングや用途に応じてイージーオーダーします。

【T3-CR】
QUANTUM のハイエンドモデルT3-CR。
アルミ削り出し、2way リザーバー・タイプのダンパーです。
シャフト側にある減衰力ロースピード・アジャスター(バンプ&リバウンド同時に変化)に加え、リザーバータンク側にあるハイスピード・アジャスター(高速のバンプ側のみ変化)の2種類の調整機能により、サスペンションの動き始めの特性と、奥の方の特性を別々に調整する事ができます。
ハイスピード・アジャスターの特長は、路面の細かな凸凹に対して鈍感な反面、大きなサスペンション・ストロークに対して絶大な効果があることです。
つまり、走行中の相反する状況に合わせて、個別にセットアップできることになります。

■シャフトにあるロースピードアジャスター
・ ショートストロークで高周波な動きに対して有効。
・ ダンパー・シャフトの動きに合わせてダイレクトに機能するため細かな振動に対するダンパーの効き出すレスポンスを調整できる。
・ 主にダンパーの伸び側(リバウンド)減衰力を調整する。
・ あまり強くしすぎると、路面の細かな振動を車体に伝え、跳ねやすくなる。

■リザーバータンクにあるハイスピード・アジャスター
・ ロングストロークで低周波な動きに対して有効。
・ ダンパー・シャフトが密閉されたシリンダーに入っていくと、それに押されたオイルがリザーバータンク側に移動する。
・ ハイスピード・アジャスターは、シャフトに押されたオイルをリザーバータンク側で調整するので微少ストロークでは効果が少ない。
・ しかしサスペンションが大きくストロークする時には、縮み側(コンプレッション)減衰力がきっちりと車体の動きを押さえる。
・ S 字での切り返しなど伸びきった状態から一気にフルバンプする様な状況で抜群なハンドリング特性を示す。

【T5-RS】
街中から高速コーナリングまで幅広いセッティングに対応できる。スタンダードモデル

【QUAD-T5】
QUANTUMのクォリティを待たせながらコストパフォーマンスに優れたモデルが「QUAD-T5」になります
シリンダー精度や低圧ガスにより強度と低フリクションを実現しています
BMWはフロントがストラット方式になるためダンパーの強度は重要です。ガタや捻じれがが生じるとダンパーの動きはスムーズさを失います。
フリクションを低減出来るほどダンパーの心臓部であるピストンに依存できるため理想な緻密かつ広範囲にわたり理想の減衰を発生することが出来ます

パフォーマンスとコストを長期的に見ると・・・
15~20万円ぐらいのサスキットを定期的に買い替えることとQUAD-T5を定期的にオーバーホールすることを比較するとコスト差は大きく縮まります。オーバーホール時に仕様変更も出来ますのでリフレッシュ感がプラスアルファーされます。
パフォーマンスは明らかに違うためQUAD-T5のコストパフォーマンスは非常に高いことが伺えます

★セミオーダースタイル
サスペンションはドライバーのフィーリングや車両の仕様によって適正なものは異なります
コンフォート・ツーリング・スポーツ・スーパースポーツ・レーシングの大きいカテゴリーから選んで頂き打ち合わせにより詳細を決定します
スプリングはEIBACH・HYPERCOを選択できます

この製品は当店の評価が高いため定番パーツに指定しております

※仕様決定には充分な打ち合わせが必要になります

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